武井壮のショートスリーパーである理由解明!武田先生による睡眠理論が超納得な件

2019年5月1日

 

 

 

 

結論!人に必要な睡眠時間

人に必要な睡眠時間は

 

  • 体の疲れを取る(肝臓、腎臓による体のゴミ掃除)・・・大体4時間半
  • 頭の疲れを取る(その日の記憶の処理)・・・大体2時間半

 

足して7時間。だけど、同時進行する人もいるし、体の疲れを取りやすい人もいる。なので最低は4時間半。

 

というのが結論。

 

 

理論の詳細は武田先生動画がおススメ

理論の詳細については直接武田先生の動画で聞くのが一番いいです。超明快な解説でスッキリします。

 

<動画起こし>

・武田先生は不眠症だった。朝まで寝れないことも多々。辛かった。

・体の老廃物は4時間半横になっていると取れる(相当な肉体労働をしても)

・老廃物が溜まる=「疲れた」という状態

・横になると代謝が下がり、老廃物が溜まらない状態になるので、それまでに溜まった老廃物も含めて処理できる

・肝臓と腎臓の力が強い。寝ないでも大丈夫になる

・人間は頭も疲れる=頭が重くなる=脳が抽象化して覚えるのが寝るときの頭の整理。これに2時間半かかる

・別々に処理すると4時間半+2時間半=7時間。同時に処理できれば4時間半でもいい。

・睡眠は目を閉じていることが大切。目を閉じて暗くしていれば、眠りに落ちていなくても問題なし。耳で何かを聞いていてok

 

 

武井壮は何故2時間の睡眠で十分なのか?

この武田先生の理論と動画の中での解説から推察すると、普段から体を鍛えていて、ちょっとのことでは疲れが溜まらない体をしている。

 

そして、その疲れを処理する肝臓、腎臓の能力が異常に高いというのが武井壮なのです。

 

なので、まずは肝臓、腎臓がかなりしっかり働く必要があります。そこから普段の生活の中で疲れをとる工夫を入れるとよくなります。昼寝とか。

 

武井壮は椅子に座る=安静の時間となる、というレベル感ですので、その時間が回復の時間となっているのです。

 

そのレベルはなかなか難しいですが、昼食後に昼寝する習慣がある人がいますが、1日の疲れをうまく抜くということに関しては優れていると思います。

 

あと、腎臓と肝臓の機能を上げるのがいいです。

 

 

肝臓・腎臓の機能を上げるには?

肝臓=食物繊維、腎臓=コーヒーがいいことが研究で証明されています。なので、食物繊維とコーヒーをしっかりとるようにし、そして、あまり暴飲暴食しないということが大切になります。

 

あと、当然なのですがお酒を控えるというのも効果が高いです。

 

もっと言うと、サラダ油を避ける(揚げ物とかも)と体の中で余計なものの処理をしなくて済むので体が軽くなります。

 

はちみつ、果物、野菜などナチュラルなものをしっかりとる。お肉、卵などタンパク質もしっかりとることで体はどんどん元気になりますね。

 

 

不眠の人はどうしたらいいか?

横になって目をつむっているだけで、睡眠と同じ効果がある!とのことなので、5時間~7時間横になっていればいいのです。

 

さすがに飽きますので、耳から音声を聞くのはokとのことなので、オーディオブックなどを聞きながら横になるのがいいと思います。

 

僕はYoutube聞いているとすぐに寝ちゃいます。連続再生にはしていないので、聞き終わったらそのまま止まっていますし。

 

テレビだと朝までずっと点いていますから、イマイチになります。

 

それでも寝れないって人もいると思いますが、武田先生の理論からすると寝なくてokです。なので、ずっと朝までオーディオブックなどを聞いていられる=24時間使える!ということになります。

 

それってすごくラッキーな体質だと思います。

 

僕もオーディオブックなどで知識をもっとため込めたらいいのにってよく思いますが、すぐに寝てしまって全然聞くことができないですから。

 

まとめ

かなり前にショートスリーパーをやりたくて実験したことがあるのですが、次の日が辛過ぎてすぐに止めてしまいました。当時は体重が今よりも10kgも重かったですし、肝臓の数値も今よりも悪かったです。

 

無理な体の状態で無理なことにチャレンジした訳です。だから上手くいきませんでした。

 

無理にショートスリーパーを目指すのではなくて、まずは肝臓、腎臓がきっちり働けるように生活習慣を見直すことが一番大事です。

 

そして、ある程度運動して体を根底から元気にする。

 

本ブログではいろいろなところで書いていますが、サラダ油(揚げ物・炒め物)を避けるといったことも必要です。

 

そういうベーシックなことをやって体に生命力がある程度もどってきたら、どこまでショートスリーパーで生活できるかも実験してみるのがいいと思います。

 

ショートスリーパーになって健康を損ねるってことほどバカみたいなことはないですから、自分が無理を感じないレベルを探り当ててみるのが正解です。