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静かな水は深く流れる

日記

草津温泉に行くのに関越道下りの渋滞回避方法は北関東道軽井沢経由!

更新日:

結論

要するに次のルートがいいってことです。

東北道→北関東道→関越道(上りちょっとだけ)→上信越道→軽井沢経由で草津

 

普通は次のルートで行きますね。

 

関越道の渋滞ポイントは以下の2点(藤岡まで断続的に続く渋滞と北関東自動車道の合流から3車線→2車線となるところ)

 

最初の地図をもう1度出しますね。↑の赤丸を避けて草津温泉まで行けるルートなのです。

 

 

本当に早く着けるのか?

先ほどのルートが渋滞の関越道よりも早く着けるのか?という疑問が生じると思います。距離にしたら長くなりますから。

 

しかしながら結論としては「早くなる」です。

 

その根拠を実績とともに示しますね。

 

今回は3連休の真ん中に草津に行きました。初日よりは渋滞は軽かったと思います。それでも計算すると軽井沢経由の方が早いんですよね。

 

出発地点は東京ど真ん中とします(実際は違うけど、そこを通過した時点から計算)。

 

5時半に東京をど真ん中を通過。6時過ぎには東北道から圏央道に入りました。そして、6時半には鶴ヶ島へ到着しそこから断続的な渋滞。

 

藤岡を抜けたのが8時過ぎ渋川伊香保のICを降りたのが9時前って感じです。そこから1時間半かけて草津温泉に到着。レンタルスキー借りてとかしたら11時半ぐらいに初すべりできました。。。

 

さて、これを北関東道ベースで考えると、鶴ヶ島到着時は北関東道にまだは入れていないぐらいです。なので藤岡まで60kmありますので、平均100kmで走っているとして、35分ぐらいかけて高崎に到着って感じなので7時ぐらいに高崎です。

 

そこから碓氷軽井沢までも60kmぐらいありますから、平均100kmで走っているので、大体7時半には碓氷軽井沢抜ける感じとなります(軽井沢へはよくいくので大体こんな感じか、この計算だとちょっと遅いぐらい)。

 

そこから草津温泉に1時間半かけて走ったとしても9時には到着します。1時間~1時間半は早く着ける。

 

仮に30分~1時間差だったとしても、

  • ずっと空いていて渋滞のイライラがない
  • 浅間山のいい景色をみながら走れる
  • 横川のSAがなかなかお洒落な感じでよい(トレイ休憩は横川SA一択)

といった利点がいくつかあって、やっぱり軽井沢経由だなーと思いました。

 

 

公式の車所要時間から分析してみる

草津までのご案内っての、渋川伊香保経由と碓氷軽井沢経由の時間が出ています。

 

普通に関越が空いているとすると、練馬からの所要時間は

  • 渋川伊香保経由 : 2時間40分
  • 碓氷軽井沢経由 : 3時間10分

となっています。

 

以下、そこだけ切り取った画像。

 

結局、公式的にも30分しか差がないので、北関東道ルートだとちょっと距離が出るけど、1時間~1時間半の渋滞遅延になるんだから、北関東道ルートで行っとけって結論はやっぱり間違いないかなーと思います。

 

 

草津温泉までのご案内パンフレット(東京から、名古屋から、金沢から)

公式パンレットの全体像貼っておきます。

 

 

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