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子供の勉強に活かせる「記憶法」まとめ~効率的に記憶して成績up!~

更新日:

 

 

記憶法を徹底活用して
長期記憶に定着させて中学受験を成功させる

 

 

睡眠を活用して記憶力をup

少し前に睡眠を活用して記憶力upする記事を書きました。

 

→ 【中学受験記録】睡眠を活用し、暗記もの系を長期記憶に定着化させる!

 

今、5年生の息子がいますが、中学受験を目指して勉強しているものの、なかなか偏差値が上がらない・・・

 

ということであの手、この手を調べていまして、睡眠をうまく活用することで長期記憶への定着が図れますので、それを実践させています。

 

それ以外にも音読させる、検索練習(パラパラ、一定間隔開けた復習)なども取り入れています。まだまだ成果出ていないですが、こういうのって地道な努力の積み上げだし、その地道な積み上げの中にやり方の改善を取り入れることでさらなる向上ができると信じています。

 

その信念に従っていろいろ調べて、息子と一緒に取り組み、しっくり来るものをより大事にするやり方をしています。

 

夏ぐらいからはじめて、今12月ですが、勉強のモチベーションみたいなものは完全にコントロールできていて、自分から自分で決めた範囲の勉強を自主的にするようになっています(エライ)。それにもコツがあるのですが、それは置いておいて、どうやって長期記憶への定着をよくするか?が向こう1年でより効率的に勉強し、成績upするために必要なのですが、丁度よい本がコンビに置いてあったので、それをまとめておきます。

 

今までにいろいろ調べたことと完全にリンクしているのだけど、重要度や実践テクという点では補完が必要なのでそういった観点でもまとめておきます。

 

 

→ これが記憶法のすべてだ!(アマゾン)

 

 

「長期記憶への定着」に一番効果があるもの

一番効果があるのが「検索練習」です。その次に「音読」、「睡眠の活用」だと思います。

 

ですが、記憶法はいろいろあるし、自分なりに試していくことが大切なんです。

 

でも、科学的に証明されていないやり方に固執するよりも、効果があると数々の実験で証明された方法を愚直に自分に取り入れる方が効率的だし、成果が出やすいのです。

 

なので、今までの下手な自分の経験から子供にやり方を押し付けるのではなくて、科学的に証明されたやり方がどうやったらしっくり来て、そして定着するか?ここに焦点をあてるようにしてください。

 

 

「これが記憶法のすべてだ」のまとめ

僕がいろいろ調べて効果あるだろーという順番にしています。また、本のすべては載せていません。大事なのだろうけど、本当に重要なものに絞ってまとめてます。

 

1.反復記憶法

王道です。復習することで人の学習能力(=記憶)はupします。なので、反復することが重要なのですが、以下の点を守ることでより記憶の定着がよくなります。

 

  • 1週間は開ける
  • 必ず問題を解く、思い出す(パラパラ)という行為にする
  • 解けなかったもの、思い出せなかったものは回答をしっかりと覚えて(理解して)、また1週間は開けてから復習する

 

2.音読記憶法

声に出して読むことで脳の多くの領域を刺激し、活性化することができます。それによって、記憶の定着化が図れるのです。

 

自分の声で発したもの=自分のもの、ですので、脳はそれを記憶に留めようとスイッチが入ります。

 

英語のシャドーイングしかり、声に出すことがとても大事なポイントです。

 

人に説明すると、説明した側の方がより理解が深まる=覚える、という状況になることが分かっていますが、それも口に出して発するという行為が入っているのも一因です。

 

なので、塾から子供が帰ってきたら、「今日何を勉強したのか」「どういうところがポイントだったのか」「自分がよく分かったところと、分からなかったところは何か」ということを質問して、会話するようにしてみてください。

 

それだけで記憶への残り方が変わってきます。

 

 

3.歩く(運動する)

人は元来歩くように設計されています。歩かないと体、心の面でいろいろな弊害が出ます。

 

なので、体を動かすということをしないと、まずもって勉強なんて無理なのです。なので、歩かないとダメです。そして、歩く、運動することで全身の血行をよくし、脳全体を活性化されます。

 

僕は子供と土日は散歩に行くようにしています。その時にパラパラをもっていき、それを出題しながら散歩しています。歩くだけでも十分なのですが、歩きながら覚える行為をすることでさらに記憶に入りやすくなるからです。

 

子供にはちょっと早いためにやっていませんが、自分では通勤や1人での散歩のときは、オーディオブックを倍速で聞いて、脳に取り込むようにしています。

 

4.眠る

寝る前に覚えたことは寝ている間に記憶に定着しやすくなります。なので、それを活用して暗記もの系をやると長期記憶に残りやすくなります。

 

子供は漢字や社会などを寝る前にやるようにさせてます。

 

僕は英単語など、記憶力系のものをコツコツやっております。

 

 

まとめ

やっぱり、検索練習(反復、復習)、音読、歩く(運動)、寝る、これが最強です。前から調べていたことがかなり正解に近いことは今回本を読んで確信になっております。

 

ですが、連想で覚える、嗅覚刺激などまだまだ改善の余地があることも分かりました。本には書いてあるのですが、個人的にやっておらず実感が分からないために、今回のまとめからは外しています。

 

今後いろいろ試していくのはありかなーと思っていますので、より効果的であれば、またupdateします。

 

→ 脳に悪い7つの習慣を中学受験目線で読んでみた

→ 中学受験対策記録 ~最大限の効果を出す科学的勉強法をマジ実践中~

→ 検索学習をankiツールで効率化し、子供の中学受験を支援してみる

→ 【中学受験記録】睡眠を活用し、暗記もの系を長期記憶に定着化させる!

 

→ これが記憶法のすべてだ!(アマゾン)

 

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