FXの超シンプル「ヒゲ理論」手法の取引まとめ&マジ検証!取引結果を完全公開

2019年4月7日

このページの目的

僕は「ヒゲは凄いぜー」って思っているんだけど、それで一発逆転トレードでも「ヒゲのサイン」を結構重要視して取引してます。

 

なので、それがどれほどの威力があるのか自分の取引の検証も含めてまとめておこうかと。

 

髭をサインにしたトレードが出る度に地道にまとめていきます。

 

ちなみに取引はできるだけリアルタイムでツイッターに流しております。

 

 → 静かな水のFX(ツイッター)

 

 

ヒゲトレードまとめ

2019年1月14日週 AUDUSDで強烈なヒゲが出来る

AUDUSDだけじゃなくて、USDJPY、ADUJPYなど多くの通貨ペアでヒゲができました。年末年始のダウ暴落を受けて、取引が薄い時期を狙ったその筋の攻撃も含まれていると思います。

 

それはさておき、それで見事なまでのヒゲが出来ていますので、それを使って取引するしかなって感じです。

 

 

具体的には次の押し目ポイントを第一候補としています。もちろん、日足チャートなので1時間足、4時間足の動き見ながらですし、来週はデカい指標があるので今週入るかどうかはどれだけ明確なサインが出るか次第ですねー。

 

※追記

戻りを待っている間にその戻り狙いで小銭を稼げることがあります。今回も1時間足ベースで明確な上髭が出てそのトレードがとってもしやすいチャートでした。金曜日に出来たので、入らなかったのですが、入ればよかったーというチャートになっております。

 

2019年4月7日 反発のヒゲでなく抜けていくためのヒゲ

ツイッター見ている人は分かると思いますが、上値がかなり弱いこともあって、AUDUSDはショートを仕掛けています。つまり、1月に出来た大きなヒゲは反発のヒゲでなくて、下値が早すぎてすぐに戻っただけで、価格としては越えていくためのヒゲだっとみています。

 

ヒゲには2種類あって

  1. 反発のヒゲ:トレンドが大きく反対方向に動く
  2. 乗り越えていくためのヒゲ:一方方向に強く動きすぎて瞬間的には戻ってきた状態。価格的にはその方向に進むため、多かれ少なかれ、早々にその価格を超えてトレンドが継続する

というのがあります。

今回は2のケースだと読んでトレードしているってことです。月足ベースだと下の加増のエリアを目指しています。